大会情報
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瀬戸内しまなみ海道を舞台に、
世界のサイクリストが集う国際大会「サイクリングしまなみ」
普段自転車では走れない高速道路本線を走行し、ここでしか味わえない絶景と爽快感を体感できる、2年に一度の特別な日。瀬戸内海に浮かぶ美しい島々を渡りながら、地元の「おもてなし」や文化にもふれられるこの大会は、まさに”走る旅”。走行距離30㎞から140㎞まで、体力や目的に応じた8つのコースをご用意しています。
大会の特徴
高速道路を規制して行う日本最大規模のサイクリング大会
瀬戸内の島々をつなぐ個性豊かな9本の橋を含むコースを舞台に、開放感あふれるサイクリングを楽しむことができます。
その全てのコースに、普段自転車では走れない西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)本線の走行が含まれています。
供用中の高速道路本線を走ることができる日本最大規模のサイクリング大会、それが「サイクリングしまなみ2026」です。
世界有数のサイクリングコースを使った国際的なファンライドイベント
国が指定した「ナショナルサイクルルート」の一つであり、日本を代表し世界に誇れるサイクリングコースである「瀬戸内しまなみ海道」に、国内外から7,000名の参加者を迎えて開催する国際サイクリング大会です。
穏やかな海に、たくさんの小さな島々が浮かぶ風光明媚な瀬戸内海を駆け抜けるサイクリングロードを「サイクリストの聖地」として広く世界に発信します。
瀬戸内しまなみ海道の魅力を堪能できるコース設定
瀬戸内海国立公園のほぼ中央に位置する「瀬戸内しまなみ海道」の絶景や自然美を堪能できる多彩なコースが「サイクリングしまなみ2026」の大きな魅力です。
その「瀬戸内しまなみ海道」を往復するロングコース、今治・尾道間を爽快に駆け抜けるミドルコース、サイクリングとあわせフェリーで海を渡るコース、初心者やファミリーも楽しめるエンジョイコースなど、技量や嗜好にあわせた8コースを用意しています。
瀬戸内の島ならではの「おもてなし」
刻々と変わる潮流や多島美など瀬戸内ならではの自然の中で、島ごとに受け継がれてきた人々の営みや歴史・文化、穏やかな気候と豊かな自然に育まれたおいしい食べ物。そして何よりも島に暮らす人々の温かい心を、エイドステーションでのふれあいや沿道からの応援で感じてもらえる、瀬戸内の島ならではのおもてなしを行います。
大会概要
- 名称
- 瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会
サイクリングしまなみ2026
- 主催
- サイクリングしまなみ実行委員会
広島県・愛媛県・尾道市・今治市・上島町及び関係団体等で構成
- 後援
- 調整中
- 開催日程
- 2026年10月24日(土) 参加者受付・イベント
2026年10月25日(日) 大会当日
- 開催場所
- 瀬戸内しまなみ海道及びその周辺地域
- スタート会場
- 今治新都市第1地区(西瀬戸自動車道今治IC前)〈今治市〉
来島海峡SA〈今治市〉
向島運動公園(西瀬戸自動車道向島IC前)〈尾道市〉
- フィニッシュ会場
- 広小路・今治港〈今治市〉
向島運動公園〈尾道市〉
弓削港〈上島町〉
- 募集期間
-
- プレミアムエントリー
- 2026年4月13日(月)20:00~5月18日(月)23:59〈先着順〉
(出走権+特製ジャージ+地元特産品等のパッケージ)
- ふるさと納税エントリー
- 2026年4月13日(月)20:00~5月18日(月)23:59〈先着順〉
- 一般エントリー
- 2026年4月20日(月)20:00~5月18日(月)23:59〈抽選〉
- スタイル
- レースではなく、サイクリングを楽しむファンライド
- 参加定員
- 7,000名程度
- 参加申込
- インターネット(2026年4月頃よりエントリー開始予定)
- 協賛企業
- 【プラチナパートナー】帝人株式会社、株式会社ウエイブワン
【ゴールドパートナー】今治造船株式会社、万田発酵株式会社
【シルバーパートナー】BEMAC株式会社、株式会社新来島どっく、潮冷熱株式会社、眞鍋造機株式会社、マツダ株式会社、株式会社大西運送、マルマストリグ株式会社
【ブロンズパートナー】三浦工業株式会社、四国溶材株式会社
【大会協力企業】株式会社アテックス、西染工株式会社、コンテックス株式会社、伯方造船株式会社、学校法人河原学園、株式会社建設マネジメント四国、敷島汽船株式会社
コース内容・参加料
| コース | 走行距離 (高速道路) |
定員 (うちプレミアム エントリー定員) |
参加料 (プレミアムエントリー) 《※小中学生》 |
車種規定 | スタート フィニッシュ |
コース上の エイド ステーション |
制限時間 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A |
尾道発、瀬戸内海縦断の片道コース
~しまなみ海道を南へ、駆け抜ける~ IMABARI 70
尾道(向島)→今治〈片道〉
|
約70km
(約23km)
|
1,250名
(125名)
|
22,000円
(46,000円)
|
スポーツ車 |
向島IC 広小路 |
3か所 |
5時間以内 |
| B |
尾道発、「しまなみ」と「ゆめしま」の5つの島を巡る往復コース
~尾道・上島の多島美を堪能する~ INNOSHIMA 70
尾道(向島)↔上島(岩城島)〈往復〉
|
約70km
(約17km)
|
250名
(25名)
|
19,000円
(43,000円)
|
向島IC 向島運動公園 |
3か所 |
6時間以内 |
|
| C |
走りごたえのあるロングコース
~島を巡り、島を駆ける~ AROUND OMISHIMA 100
今治↔大三島周遊〈往復〉
|
約100km
(約30km)
|
1,250名
(125名)
|
20,000円
(44,000円)
|
今治IC 広小路 |
4か所 |
7時間30分以内 |
|
| D |
瀬戸内海縦断往復の最長コース
~しまなみ海道の魅力を満喫する~ COMPLETE SHIMANAMI 140
今治↔尾道(向島)〈往復〉
|
約140km (約43km) |
500名 (50名) |
28,000円 (52,000円) |
今治IC 広小路 |
6か所 |
8時間以内 |
|
| E |
今治発、瀬戸内海縦断の片道コース
~しまなみ海道を北へ、駆け抜ける~ ONOMICHI 65
今治→尾道(向島)〈片道〉
|
約65km (約43km) |
1,000名 (100名) |
22,000円 (46,000円) |
今治IC 向島運動公園 |
2か所 |
4時間30分以内 |
|
| F |
ステップアップにぴったりなミドルコース
~島を駆ける~ OMISHIMA 70
今治↔大三島折返〈往復〉
|
約70km (約30km) |
1,250名 (125名) |
18,000円 (42,000円) |
今治IC 広小路 |
3か所 |
6時間以内 |
|
| G |
8つの島を巡る、島三昧のコース
~「しまなみ」と「ゆめしま」、2つの海道を巡る~ YUMESHIMA 75
今治→上島(弓削島)〈片道〉
|
約75km (約35km) |
500名 (50名) |
19,000円 (43,000円) |
今治IC 弓削港 |
3か所 |
6時間以内 |
|
| H |
初心者・ファミリーも楽しめるエンジョイコース
~来島海峡大橋から、絶景を臨む~ OSHIMA 30
今治↔大島〈往復〉
|
約30km (約12km) |
1,000名 (100名) |
8,000円
(32,000円)
※4,000円
(28,000円) |
スポーツ車
軽快車 タンデム車 |
来島海峡SA 広小路 |
1か所 |
4時間以内 |
※参加料の他に、別途エントリー手数料が必要です。エントリー後にキャンセルされた場合でも参加料は返金いたしませんので、ご了承ください。
※エントリー時に、完走予測タイムの申告が必要です。これまで参加したサイクリングイベントの完走タイム等を参考に無理のないタイムを選択してください。
完走予測タイムはエイドステーションでの休憩時間等を含めて選択してください。
※Hコースは、エントリー時に車種の申告が必要です。車種の詳細については、大会公式ホームページから車種規定をご参照ください。
※Hコースのタンデム車での申込は2名一組です。参加料は2名分かかります。
参加資格
【全コース共通】
●健康で、各コースを制限時間内に完走できる脚力を有し、自己の責任及び判断により安全な走行が可能な者
●実行委員会の定めた大会規約及び車種規定を遵守すること
【A・B・C・D・E・F・Gコース】
●高校生以上で、自己の責任で走行可能であり、出走コースと同距離程度のサイクリングイベント等で完走経験がある者
【Hコース】
●小学校4年生以上で、自己の責任で走行可能である者。ただし、小・中学生は保護者・引率者などの責任者の同伴が必要(事前提出の誓約書に保護者・引率者の承諾を明記)