Q&A

サイクリングしまなみ2026 Q&A

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1.大会について

Qこの大会はスピードを競うレースですか?

順位やタイムを競うレースではなく、サイクリングを楽しむ走行イベントです。

Q交通規制は実施されますか?

高速道及び一般道について、下記の路線において交通規制を実施する予定です。

【高速道 西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)/上下線】
  • 令和8年10月25日(日)
  • 今治IC ⇔ 因島北IC 午前6時〜12時40分(6時間40分)
  • 因島北IC ⇔ 尾道大橋出入口 午前6時〜10時(4時間)
※新尾道大橋は通行不可、尾道大橋は通行可
【一般道】

スタート会場である今治IC、来島海峡SA及び向島IC周辺、フィニッシュ会場の一つである広小路(今治市)については、多くの参加者が参集することから、周辺付近の道路を一定の時間、交通規制します。

その他、大会運営上、他の一般道についても一定の時間、交通規制を予定していますが、規制区間や規制時間等の詳細については、今後、関係機関と協議しながら決めていくことになります。

交通規制の詳細は7月下旬頃に大会ホームページでお知らせする他、関係各所に規制告知チラシを配布し周知を図る予定としています。

2.参加規定・車種規定について

Q参加年齢に制限はありますか?

A〜Gコースは高校生以上、Hコースは小学4年生以上の方が参加できます。

なお、小・中学生の参加には、責任を負える保護者や引率の方の同伴が必要です。また、事前提出の誓約書に保護者・引率者の承諾が必要です。

Qどんな種類の自転車であれば参加可能ですか?

A〜Gコースは、スポーツ車(ロードバイク、MTB、クロスバイク、小径車<タイヤ径が16〜24インチ>)に限ります。

Hコースは、スポーツ車に加え、ギア付きの軽快車や2人乗りのタンデム車でも参加可能です。

上記に当てはまる車種であれば電動アシスト付き自転車(E-BIKE等)でも参加できますが、大会当日のバッテリー充電等への対応はできません。走行可能距離に見合ったコースにエントリーいただくとともに、大会当日は予備バッテリーを携帯されることをおすすめします。

なお、(公財)日本交通管理技術協会において電動アシスト自転車型式認定を受けた製品を使用するなど、電動アシスト付き自転車に対する規制に留意してください。

その他、走行上の安全面を考慮して、参加を禁止としている自転車がありますのでご注意ください。また、横風の強いしまなみ海道の地理的条件等を鑑み、今回大会からディスクホイール装着車を禁止車両に追加しておりますので、ご注意ください。

詳しくは大会規約の車種規定欄をご覧ください。

Qあらかじめ準備しておいたほうがよいものはありますか?

前照灯(フロントライト)、尾灯(テールライト)(又は反射板)、ベル及びヘルメットは必ず装備・着用してください。装備・装着していない場合は参加することができません。事前に必ずご確認ください。万が一に備え、マイナ保険証または資格確認書も必ず携行してください。

また、メカトラブル発生時は、原則、参加者ご自身で対応いただきます。携帯ポンプ、チューブ、工具等をご準備いただくとともに、グローブや防寒着、雨具、補給食、金銭、携帯電話等の携行を推奨します。

特に、本大会は高速道路本線を走行する関係上、スタート会場の周辺等である程度の距離を押し歩きにて移動していただく場合が生じることがあります。ビンディングシューズでの参加を検討されている場合、クリートカバー等の携行を推奨します。

3.エントリーについて

Q参加申込みはどうすればいいですか?

インターネット(エントリー専用WEBサイト)からお申込みください。

プレミアムエントリー(先着順)、一般エントリー(抽選)については、大会公式ホームページから手続きを行ってください。

ふるさと納税エントリー(先着順)については、寄附の返礼品として出走権を用意するものです。まず、今治市、上島町のふるさと納税専用サイトで手続きを行ってください。寄附手続き完了後、エントリー方法をご案内します。

Q家族やグループでの申込みは可能ですか?

プレミアムエントリー、ふるさと納税エントリーは2名までの申込みができます。

また、一般エントリーは5名までの申込みが可能です。

Qプレミアムエントリー、ふるさと納税エントリー及び一般エントリーの違いは何ですか?
①プレミアムエントリー

先着順で参加者を決定します。参加料に2万4千円を上乗せした金額をお支払いいただくことで、出走権に加え、オリジナルデザインの特製サイクルジャージ、地元特産品のお渡し等を行うものです。

※ジャージについては受注生産のため交換対応できませんので、ご注文の際はサイズの確認をお願いします。
②ふるさと納税エントリー

先着順で参加者を決定します。今治市・上島町いずれかの市町に7万5千円の寄附(ふるさと納税)をしていただいた方への返礼品として、各市町に関係のあるコースの出走権をお渡しするものになっています。

③一般エントリー

抽選で参加者を決定します。

Q一般エントリー(抽選)の結果はいつ頃わかりますか?

抽選結果は、6月8日にお申込みいただいた全員(グループでお申込みの場合はグループの代表者)へ、電子メールでお知らせします。

Q複数回の申込みは可能ですか?

複数回の申込は禁止しております。必ず1人(1グループ)1回の申込みとしてください。

プレミアムエントリー又はふるさと納税エントリーにて、先着順で参加権を確保した後、同一の方が一般エントリーに申し込むことはできません。

なお、重複申込が判明した場合はいずれも失格とし、入金済みであっても返金はいたしません。(グループでの申込みの場合、一部重複があってもグループ全員を失格とします。)

Q各コースの難易度や留意点はありますか?

概ね距離が長くなるほど、難易度は高くなります。なお、コースごとの距離と制限時間は以下のとおりです。

※エイドステーション滞在時間及び乗船時間等を含む。
コース 高速道路本線 コース全体 難易度
約23km(向島IC〜大三島IC)を1時間5分以内 約70kmを5時間以内 中級者向け
約17km(向島IC〜生口島南IC手前管理道)を55分以内 約70kmを6時間以内 中級者向け
約30km(今治IC〜大三島IC)を1時間35分以内 約100kmを7時間30分以内 上級者向け
※走行距離が長く関門設定が厳しい
約43km(今治IC〜因島南IC)を2時間20分以内 約140kmを8時間以内 上級者向け
※走行距離が長く関門設定が厳しい
約43km(今治IC〜因島南IC)を2時間20分以内 約65kmを4時間30分以内 中級者向け
約30km(今治IC〜大三島IC)を1時間35分以内 約70kmを6時間以内 中級者向け
約35km(今治IC〜生口島南IC)を2時間5分以内 約75kmを6時間以内 中級者向け
約12km(来島海峡SA〜大島BS)を1時間5分以内 約40kmを4時間以内 初心者向け
  • 特にC、Dコースは走行距離が長く、関門が厳しく設定されているため上級者向けとなります。申込みの際はご留意ください。
  • C、Dコース以外でもコース上各所に、関門時刻やフィニッシュ閉鎖時刻を設けておりますので、当該時刻内に走行をお願いします。
  • 関門時刻を過ぎた場合は、走行を中止していただき、収容車でフィニッシュ会場まで搬送します。
  • 関門について、詳しくは大会規約の関門欄をご覧ください。
  • 本大会の特性として、高速道路本線の交通規制時間を厳守する必要があります。高速道路本線での走行は、最低20 km/h程度を目安としてください。

4.受付について

Q前日受付会場に駐車場はありますか?
【今治受付会場】

専用駐車場を設ける予定です。ただし、台数に限りがありますので、満車の場合は、周辺の駐車場(有料)をご利用ください。

【尾道受付会場、松山受付会場】

専用駐車場はありませんので、周辺の駐車場(有料)をご利用ください。

Q時間外受付はできますか?

受付時間外の受付は行っておりません。必ず、前日の受付時間内【10月24日(土)10:00〜 17:00】に受付を済ませてください。

Q前日受付できなかった場合に、当日受付はできますか?

当日の受付は行っておりません。必ず、前日の受付時間内【10月24日(土)10:00〜17:00】に受付を済ませてください。

Q参加申込時に選択した受付場所を変更することができますか?

選択した受付会場を変更することはできません。
※受付会場は、参加申込時に併せて選択していただく予定です。

5.交通手段について

Q各会場までのアクセスはどのような方法がありますか?

主要なアクセスは大会ホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。

なお、高速バスは状況によって自転車を積み込めない場合があるので、事前にバス会社へご確認ください。

Qシャトルバスやサイクルトレイン、チャーター船などは運行されますか?

大会参加者には、シャトルバスやサイクルトレインなどによる、「人」「自転車」の輸送サービスを提供いたします(有料)。申込方法や運行計画は、6月頃に大会ホームページでご案内する予定です。

【シャトルバス(自転車輸送サービス付き)】事前申込・有料

<大会当日の早朝>

  • 尾道市から今治スタート会場周辺
  • 福山市から今治スタート会場周辺
  • 松山市から今治スタート会場周辺
  • 今治市から尾道スタート会場周辺
※当日早朝出発のスタート会場行きシャトルバス利用者は、前日に、各自転車預かり会場(今治:四国西濃運輸㈱今治支店、尾道:西御所町県営上屋3号倉庫)で自転車を預ける必要があります。

<大会当日フィニッシュ後>

  • 尾道フィニッシュ会場周辺から今治市
  • 今治フィニッシュ会場周辺から尾道市
  • 今治フィニッシュ会場周辺から松山市
※運行ルート、料金等については、大会ホームページで告知予定(4月頃)です。

◎留意点

  • シャトルバス内には自転車を持ち込むことはできません。トラックでの輸送(専用段ボール箱利用)となります。
  • トラック利用の際、主催者が用意する専用段ボール箱への収納は各自で行ってください。専用段ボール箱への収納には、前輪の取り外しが必要です。(場合によっては、サドル高の調整も必要)前輪の取り外し、組み立て、サドルの高さの調節等に必要な工具(アーレンキー、トルクレンチ等)は各自で用意してください。
  • ディスクブレーキ装備車両については、ホイールを外した状態でブレーキレバーを握ると、ブレーキピストンが飛び出し、ブレーキパッドが離れなくなるため、必ず各自でパッドスペーサーを用意してください。
  • 大会当日はフィニッシュ後のシャトルバスの出発時刻、自転車梱包時間等も頭に入れながら、走行してください。
【サイクルトレイン】事前申込・有料

JR松山駅⇔JR今治駅(朝・夕)及びJR福山駅⇒JR尾道駅(朝のみ)で、サイクルトレインを運行予定です。サイクルトレインでは通常の輪行とは異なり、組み立てた自転車をそのまま電車内に載せることができます。

※運行ルート、料金等については、大会ホームページで告知予定(4月頃)です。

◎留意点

  • 大会当日はフィニッシュ後のサイクルトレインの出発時刻、今治フィニッシュ会場から今治駅までの所要時間等も頭に入れながら走行してください。
【チャーター船】事前申込・有料
  • 大会当日の早朝、上島町(弓削港)から今治港へ向かうチャーター船
  • 大会当日のフィニッシュ後、上島町(弓削港)から今治港へ向かうチャーター船
※運行ルート、料金等については、大会ホームページで告知予定(4月頃)です。 ※別途、大会当日の早朝、尾道市内から向島へ向かう早朝渡船(予約不要・無料の臨時便)を運航予定です。尾道大橋は道幅が狭く危険であり、自転車走行不可のため、尾道市内から自転車でスタート会場(向島)に集合する方は、上記早朝渡船をご利用ください。

◎留意点

  • 大会当日はフィニッシュ後のチャーター船の出発時刻等も頭に入れながら走行してください。

6.駐車場について

Qスタート会場周辺に駐車場はありますか?

大会参加者用の臨時駐車場(無料)を用意しますが、駐車可能台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関もご利用ください。(特に尾道・向島ICスタート)

なお、利用を希望される方は、参加申込時にエントリーサイトの「当日駐車場使用有無」欄より「有」をご選択ください。「駐車許可証」は「参加通知書」と併せてお送りします。大会当日は「駐車許可証」に記載された駐車場をご利用ください。

  • A〜Bコース【向島ICスタート】:向島運動公園、三幸小学校グラウンド、向島中央小学校グラウンド ほか
  • C〜Gコース【今治ICスタート】:今治新都市第1地区臨時駐車場(愛媛県今治市にぎわい広場・高橋ふれあいの丘)または今治港周辺臨時駐車場 など
  • Hコース【来島海峡SAスタート】:大新田公園 ほか
Q「駐車許可証」に記載された当日駐車場を変更することができますか?

「駐車許可証」に記載された当日駐車場を変更することはできません。

※駐車場の利用希望の有無は、参加申込時に併せて選択していただく予定です。

7.スタート/フィニッシュ会場について

Q自転車のメンテナンスサービスはありますか?

スタート会場及びエイドステーションでメカニックサービスを提供しますが、必ずご自身で事前に十分なメンテナンスを実施してください。

なお、メンテナンスサービスを受けた際の部品代等については、参加者のご負担となります。

8.走行について

Q高速道路本線上の走行時に注意しなければならないことはありますか?

高速道路は、自転車が走行することを前提に作られている道路ではありませんので、段差や側溝などの路面状況に気を付けて走行してください。

また、外壁との接触や路肩からの転落などを防ぐため、路側帯を走行せず、車道の中央寄りを走行してください。

なお、「下り車線には侵入しない」「立ち止まっての写真撮影は行わない」「原則2列で走行する」など、いくつかルールを設けております。参加前には必ず大会規約や注意事項をご覧いただくほか、当日は大会スタッフの指示に従って走行してください。

Q高速道路本線上の走行時の禁止事項はありますか?

通行規制区間(今治IC〜尾道大橋出入口)において、参加者が走行するのは上り線(今治から尾道方面)です。下り線(尾道から今治方面)は、緊急車両が走行する車線のため、参加者の立ち入りは、固く禁じています。

また、事故等のやむを得ない場合を除き、高速道路上での停車は、固く禁じています。立ち止まっての撮影や休憩も禁止です。(カメラをヘルメット等に固定し、落下防止措置がとられているものに限り撮影可。)

詳しくは大会規約の走行管理に関すること(高速道路本線の走行ルール)をご覧ください。

Q一般道の走行時に注意しなければならないことはありますか?

一般道では、一般車両や歩行者も通行しますので、「左側一列走行」などの道路交通法規を遵守して、無理せず安全に走行してください。

近年、一部の参加者の走行マナーについて、住民の方々から厳しいご意見をいただくことがあります。サイクリングマナーを守り、地元の方々の生活に配慮した行動を心がけていただくようお願いいたします。

参加前には必ず大会規約や注意事項をご覧いただくほか、当日は大会スタッフの指示に従って走行してください。

9.エイドステーションについて

Q当日、給水や昼食は提供されますか?

全9か所にエイドステーションを設けており、給水・補給食については、各エイドステーションで提供(無料)します。

昼食については、エイドステーションもしくはフィニッシュ会場にて提供(無料)します。

コース 昼食会場
A 広小路付近(フィニッシュ会場)
B 岩城港(エイドステーション)
C 大三島支所(エイドステーション)
D 向島運動公園(エイドステーション)
E 向島運動公園(フィニッシュ会場)
F 広小路付近(フィニッシュ会場)
G 岩城港(エイドステーション)
H 広小路付近(フィニッシュ会場)
※スタート会場での給水の提供はありません。スタート会場へお越しになる前にご自身でご準備をお願いします。

10.関門・リタイアについて

Q関門時刻までに間に合わなかった場合はリタイアとなりますか?

リタイアとなります。高速道路上の関門はその時刻までに通過すること、各エイドステーションの関門はその時刻までに退出すること、フィニッシュ地点は制限時刻までに到着することが必要です。

12.中止について

Q中止の場合は返金してもらえますか?

大会が中止(感染症のまん延による中止を含む。)となった場合でも返金は行いませんのでご了承ください。

13.宿泊について

Q提携している宿泊施設はありますか?また、宿泊施設をあっせんしてくれますか?

提携している宿泊施設や宿泊施設の斡旋サービス等はありません。ホームページにて周辺宿泊施設のご案内や、旅行代理店などをご紹介していますので、ご自身でお申込みください。

14.荷物について

Q手荷物預かり・運搬はしていただけますか?

当日のスタート会場にて有料にて手荷物預かり(事前申込制)を実施します。

  • 参加申込時に「手荷物預かりの有無」にて申込み
  • 大会当日の朝にスタート会場にて手荷物をお預かり
  • フィニッシュ会場でお預かりした手荷物を返却

手荷物は、前日受付時に配付する指定の袋に入れて預けてください。
(1人1袋、大きさ:縦460㎜×横390㎜×マチ100㎜(予定)、ナイロン製(予定)、ゼッケン番号記載の識別シールを貼付)

指定の袋に入らないもの、貴重品、陶器・ガラスなどの壊れやすい物は、お預かりできません。なお、手荷物預かり・返却時には、ゼッケンの提示が必要となりますのでご注意ください。

15.その他

Q傷害保険はどのようなものに加入していますか?

死亡・後遺障害が500万円、入院日額5千円、通院日額3千円の傷害保険に加入する予定です。

なお、主催者が加入する傷害保険等の補償内容以上の補償には応じられませんので、物損を発生させたことに対する補償等、必要に応じて参加者ご自身で追加の保険にご加入ください。

Q自転車やヘルメットなどが破損した場合や盗難にあった場合に補償してもらえますか?

自転車、ヘルメット、ウェアなどの破損または盗難等については、主催者加入保険の補償範囲外となるので、参加者ご自身で必要な保険に加入してください。

16.地域住民の方へ

Q高速道路の通行規制時間中には代替交通手段があるのですか?

大会当日は、臨時フェリーを運航します。臨時フェリーの運航航路や運航ダイヤ、運賃などの詳細は7月頃から大会ホームページでお知らせするとともに、交通規制告知チラシにも掲載する予定です。また、定期船も通常どおりご利用いただけます。
大会中ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

Qドローン等(小型無人機)を飛行させて、大会の様子を撮影してもいいですか?

大会のコース沿道や会場周辺では、大会主催者以外の者によるドローン等(小型無人機)の飛行は、お断りさせていただいておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

※イベント会場及びコース周辺において国土交通省の承認や許可なく飛行させることは、航空法に違反することになります。